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フラットなわたし
髪を切ってパーマをかけて気分一新!…といいたいところだったけどその逆でどんどん気分は落ち込むばかり。香川くんのバースデーゴールも喜んでいたもののなんだか気合いが足りない祝い方だった。

先週の土曜日から水曜日は本当に何度も消えたいと思っていた。休みだったし、病院に行く日だったのでなんとか思いとどまったけど、普通の平日だったらわからない。水曜日は鉛が体全体に付けられたかのように体が重くて病院まで行くのにひーひー言っていた。座ってないと体がどうにかなりそうだったし、しゃべるのも億劫で。
カウンセリングで少しは重さが取れて(でも、たくさん話して泣いたから疲れたけど)帰りはまだよかった。薬の力も借りてなんとか木曜日は行ったけど今度は気持ちが持たなくて早退。そして、家族に泣きながら思いをぶつけた。

家族とは小さなころから何でも話し合える間柄だと思っていたけれど、ここ最近は言葉とともに感情もこぼれるのでそれを見ることに飽き飽きしていた家族を見るのが嫌で自重していた。つまり呆れられるということ。その言えない気持ちが積もり積もって今回、またうつ症状として出てきてしまった。
家族は心配してくれている。それはわかった。
でも、それは早く治れというプレッシャーではない。それもわかった。
ただそれだけだった。

今の私は笑えないし、楽しめないかといって落ち込んでいるわけでもないという複雑なのかフラットなのかわけのわからない状態だ。
一人で部屋でぼーっとしたり、ベッドに入ってぼーっとしたりする日々。今までは出かければ気分が晴れると思ったけれど、無いお金を使ったりして余裕が無くなる事が多かった。4月まで予定はないから本でも読んだり、部屋を片付けたりするかなと思っている。実行する気分になるかはわからないけれど。

まぁこころに余裕は無いです。なのでブログも書くこともないし、書く気力もなかなかわかなくて。映画も見逃したものがたくさんあるけれど、今はそんなに後悔はないです。サッカーも見るけど熱くはならないかもしれないです。音楽は聴けない状態です。本は気が向いたら読む程度。他の趣味もやる気がまったくありません。ただそこにいるだけのわたし。しばらくはこの状態が続きそうです。
# by azul12 | 2012-03-24 19:51 | うつ | Comments(2)
矛盾
今日の記事とその前の記事のギャップがありすぎるな。矛盾している。まぁ、こんなやつですよ、十六夜は。

このいのち、だれかにあげたい。

欲しい人いませんか?

すげー使いづらいいのちだけど。

でもって、めんどくせー性格してますけど。

そんないのちでいいなら、あげることができるのならあげたいよ。

言うのは簡単、行うのは難しい。というより考えていることがおかしい。

みなさんは、きちんと生きてくださいねー。

私はきっといつかぱったりいなくなります。
# by azul12 | 2012-03-20 18:20 | うつ | Comments(0)
見えないプレッシャー
私だって早く良くなりたい。
薬を減らしたいし、カウセリングもやらなくてもいい方向に持って行きたい。病院だって同じ事。

みんな心配しているといってくれているけれど、実はそれが見えないプレッシャーになっている。早く自分で気づいて変われよと言われているようで。
悪いけれど、その心配は私にとってかなり重荷なのである。

時間が必要な病だと思っている。と同時にどこかで自分が脱皮しなければならない病である。そして気持ちの問題もあるが脳の問題でもある。そう信じている。だから薬も必要なのかもしれない。

うつになって4年は経った。きっともうそろそろ治ってもいいのではと私の周りは思い始めている。私だってそう思っている。でも、治りそうな気配や解決の糸口が見つからない。

病院を変えて約5ヶ月。家族はおそらく心配だからか随時進捗状況を尋ねてくる。そして、何か変化を求めてくる。薬は減ったのか、カウンセリングで気持ちは上向いたのかとか。正直、今までの治療から考えてもそうそう結果が出る病ではないと思っているので、見えないプレッシャーをかけるのはやめてほしいと思っている。薬を減らし、カウンセリングで気持ちが変化して欲しいのは、一番そう思っているのは私なのだから。そりゃ心配してくれる人がいるのはありがたいことだ。でも、その心配は別の方向へ向いていて私に向いてないと知ったときはなんだか虚しくなる。

結局は「うつ」を理解している人なんていないのだということがわかった。それは私を含めて。

変化は怖い。しかし、変化しなければ何も進まない。

最近はどんなときもつらい。一人の時、家で家族といるとき、仕事をしているとき、誰かと休日を過ごすとき。悪いがこの世にいるのがつらいのです。出来るのならば死にたい。生きていてもこんな無の状態が続いているのならば死んだほうがマシです。

何を買っても、食べても、経験しても何も感じない。うれしくないし、味がしないし、楽しくないしつまらなくもない。

そういうときに限って時間は遅く過ぎる。一日が長くて一週間なんて地獄。一ヶ月なんてどうなるの?という感じ。夢、目標なんて何も無い。しなきゃいけないのは借金を返すことくらい。そのために働いているだけ。仕事は大変でも暇でもなく、楽しくもなくどうでもいい。映画は1ヶ月以上観ていないし、サッカーは観ていても普通。音楽はただのBGMと化し、本や雑誌はただ部屋を埋めるだけのもの。服は買ってしまえばただの布。食べ物は空腹を満たすもの。お金はそれらを行うために必要な紙と硬貨。

自分が何か前に進むための夢や目標を持って、変化を恐れず気持ちを上向きに過ごせばいいのだけれど、それを考えただけで死にそう。息が詰まる。

今日は食べる以外寝ていました。天気がいいとか、何がおいしいとか、どのチームが勝ったとか、どの映画がおもしろいとか、どんな音楽が最高とか、、、もうどうでもいい。だって生きているのもどうでもいいのだから。
でも、休日に予定を入れるのは家に居たくないから。消去法なんですよ、私の人生は。

見えないプレッシャーによって自分を無くすこの病。はんばねえな。
# by azul12 | 2012-03-20 18:08 | うつ | Comments(0)
『一之時代』 安藤姉妹トークイベントを聞いて
表参道にあるcabane de ZUCCAにて装苑×ZUCCAコラボレーションから生まれた安藤モモ子さんの写真展『一之時代』。それを記念して安藤モモ子さんと安藤サクラさんのトークイベントがありました。会社から直行で初のズッカに足を踏み入れた私。ちょっとどきどき。

この企画から生まれたモモ子さんがデザインしたズッカとのコラボアイテムとズッカの服に身を包んだ二人が登場。二人とも長かった髪をばっさりと切っていてびっくり!

時間は短かったけれど何かをちょっと掴めた時間でした。今回の撮影の話、モモ子さんの撮影の仕方やアプローチ、サクラちゃんのお姉さんへの信頼感、家族やご両親へのメッセージなど。姉妹ならではの緩やかで和むような時間でした。それにしても二人とも顔小さい!!

入場時に配られた1枚の紙にモモ子さんのこの写真展に向けての言葉が綴られていました。トークの中でも触れていましたが、『一之時代』というタイトルはおじい様の自伝的小説から取ったものだそうです。言葉の中にはっとさせられた一言が。

「約70億いる人間の中で赤の他人が出会い、新たな生命を産み出し、そのバトンタッチの連続で、私達はここにいる。」

バトンタッチ。

人は一人ずつ生まれた時からバトンを持っているのか。それを次の世代へ繋げるために、未来に何かを引き継ぐために持っているんだ。

私は最近、自分がこの世にいることや死生観をぐるぐると考える日々です。そんな中同年代の方が放ったこのメッセージにちょっと目が覚めた。バトンを必ず一人持っているとしたら渡す義務もしくは責任がある。それって生きることの意味にも聞こえる。
もちろん、「バトンを持つ自分=今を生きることそのもの」が大切という意味も感じられる。でも、それを自ら絶つことはバトンを失うことだ。バトンが無ければ次につながるものは無いに等しい。
厳しいこの世の中だけど、持ったからには精一杯走りきって次のランナーに渡すことが大事なんだ。と、話を聞きながら考えていた。モモ子さんご本人はどのくらいこのバトンタッチを考えているかはわからないけれど、私は「自らバトンを無くすこと=死を選ぶこと」についてこの言葉を見つけて躊躇し始めた。

今の私はきっとバトンを落としてしまっているのだ。そう思いたい。暗い中に落としたからなかなか拾い上げられないけれど失ってはいないはず。いつか手探りで拾い上げたい、いや拾い上げるべきなのかもしれない。

気分やその時の状態によってこういう考えは波があるけれど、なんだか少し生きることのヒントが見つかった気がする。モモ子さん、ありがとう。

話は変わり妹のサクラちゃんが柄本佑くんとご結婚!おめでたい!すてきな二人だなぁ。本当におめでとうございます!!
# by azul12 | 2012-03-16 21:48 | 日常 | Comments(0)
あれから1年
春が遠い今年。昨年の今日もまだ冬コートを着ていたことを鮮明に覚えている。

黙祷をしている間。亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、私が生きることを再度考えていました。

今の私にとってこの大震災はさまざまな思いで複雑です。

何が出来るのかと考えてみるも、果たして私は生きていて良いのかと考える日々。被災された方を思い、日本を考えるならまずは日々を生きることが第一だと思う。けれど、本当に私が生きていて良いのかを悩んでしまう。私が彼らの代わりになれたらと何度思ったことか。でも、そんなこと思っていても何の慰めにもなりません。

被災された方々が前を向いているのに、私が後ろを向いてどうするのか。でも、後ろしか向けない生き方をしている。

何事もポジティブに捉えるのはとても大変なことです。チカラが必要です。一人じゃ出来ません。
だから皆が手と手を取り合って助け合うのが今なのかもしれません。

しかし、生きる意義を失った私はその手を差し伸べられないでいます。この手でよいのだろうかと。

こんなこと考えていても答えは出てきません。

復興に終わりは無い。私がこの世に存在するのならこの汚い手でも差し伸べるべきなのかもしれません。その差し伸べようとする思いさえあれば。

生きること、取り戻すこと、日常を送ること、それぞれを少しずつ。終わりが見えなくても、壁が高くても続けること。それが大事なこと。

もやもやが続く毎日。今日という日を振り返ること、思い出すことで何かを改めてみるのもいいのかもしれない。今の私は直接、何かをすることは出来ないけれど、何をどう伝えればわからないけれど自分の問題を考え直してみます。

あーやっぱりことばに、自分に自信がない。

最後にサッカー選手の長谷部くんのブログの言葉が印象的でした。ご興味ある方は見てみてください。
# by azul12 | 2012-03-11 22:15 | 日常 | Comments(0)
サッカーの話題をいろいろと
9日の金曜日に2014年ワールドカップブラジル大会 アジア最終予選の組み合わせが決まりました。
日本はB組です。

日本、オーストラリア、オマーン、ヨルダン、イラク(順不同)

いろいろ意見が飛び交っていますが、最終予選で簡単な試合はありませんから1試合1試合全力で挑むのみ。私も出来たらさいたまへ飛んで行きたいと思っております。ヨルダン戦あたり。

さて、週末は欧州サッカー!

ドルトムントはアウェーでアウグスブルグと。結果は0-0のスコアレスドロー。香川くんは萌ちゃんのマンマークに封じ込められ仕事をさせてもらえず、チームも勢いが足りずゴールを奪えませんでした。まぁこういうゲームもありますよ。とはいえ萌ちゃんは90分もよく耐えたなぁと思いますね。あのサッカーをずっとしていたら大変だ。
ドルトムントの次節は17日。なんと香川くんの誕生日。バースデーゴール期待します☆

フェンロは麻也ちゃんがまたもやゴールを決めるも、一発レッドで退場…。チームは負けてしまいました。どうした、麻也ちゃん!珍しいなぁ。次節出れないじゃん。

マイクは2戦連続ゴールでミチくんフル出場!チームも勝利!

ヴォルフスブルグは長谷部くんのアシストもあり久しぶりに勝ちました。シャルケは今夜。メンヘングランドバッハの大津くんはU-23代表に呼ばれました!今日から練習にも合流し、バーレーン戦に向けて準備中。

宮市くんもアシストをマーク。宮市株上昇中です。

さて、今週は水曜日の試合が大注目です。みなさん、応援よろしくお願いします!!
# by azul12 | 2012-03-11 21:56 | スポーツ | Comments(0)
刺繍に没頭!
こちらの写真はスパイクとかのシューズ入れ。袋も手づくりだけど刺繍もしちゃいました。この番号とエンブレムならすぐおわかりですよね。ええ、香川真司選手です。3月17日が彼の誕生日なのでお祝いと、いつも元気を頂くお礼にと大胆にも作ってしまいました。ええ、ドイツへ送るつもりです。なにか?

そりゃ、彼の手元に届くかわからないし、開けてくれるかもわからない。でも、いいんです。これがやりたかったから。

しかし、刺繍は本当に難しいし奥が深いです。でも、楽しい。複雑になるほどにやりがいがあります。
本当は日本代表はユニフォームにしようと考えていたのですが、今のデザインが複雑すぎて私の技量では出来ないと考え(そういう切り替えは意外と早い。)国旗にしました。ドルトムントのエンブレムは意外と難しくて、1回練習しましたよ。それでもこの出来は…。まぁ初心者ですから多めに見てください。でも、ドルトムントのエンブレムがシンプルなデザインで助かったかも。複雑なチームありますからね。そこはドルトムントさまさま。あと、背番号のデザインもチームやメーカーによって違うのって知っていましたか?だから写真とかをよーく見て再現してみました。伝わるといいんだけど…。

無謀にも下手な手づくり品をプレゼントしようと試みるアラサー。こういう大胆不敵さが違う面でも生かせたらいいんだけどなぁ。
# by azul12 | 2012-03-11 21:44 | 手づくり | Comments(0)
サムライDays、欧州Days 吉田麻也著!!
やっと届きましたー!!プロサッカー選手、オランダVVVフェンロ所属の吉田麻也選手の初書籍!「サムライDays、欧州Days~夢と、サッカーと、ブログと~」

まだ読んではいませんが面白そうだし、興味深いし、うっちーファンにも期待できるし、もちろんマヤニスタにも!前の職場ならすぐにでも持って行って宣伝しまくろうかと思っていましたがね。それは叶わないのでこちらで宣伝です。

彼のサッカーとの関係や選手生活、仲間との日々、親友うっちーこと内田篤人選手との対談、吉田麻也とは?などなど本人のブログをメインにインタビュー等を交えた盛りだくさんな内容となっております。写真もなぜか渋谷の交差点でリフティングをする麻也ちゃんやうっちーに負けじと?肉体美をちらっと見せたり、ブログで使用した写真もたくさんありで見るからに楽しそうです。

私が香川くんの次に(次にでごめんなさい、麻也ちゃん…)応援している選手、吉田麻也選手の本はな、なんと1400円で絶賛発売中。川島くん、長谷部くん、長友くん、うっちー、澤さんと並んでスポーツ書籍にありますので本屋に行った際にはぜひお手に取ってみてください。こころ和むこと間違いなし!

フェンロも4連勝で調子がいいですし、彼のブログも面白さ好調キープですからぜひ検索してみてください。今ある書籍で一番の楽しみな本ですね。ちびちび読もうか、だーっと読もうか迷い中。でも、今週末はやることあるからなぁ、と悩んでみたり。でも、早めに読んでみたいと思います。みなさんもぜひ~!!!
# by azul12 | 2012-03-08 21:53 | サッカー | Comments(0)
話をすること、言葉を伝えること
結局2日休んで、病院休みを入れたら3連休になってしまった。あぁ給料が…。
クビになるかなと少々ひやひやしながら行ったら、今のところセーフみたいだった。ただ風邪をすごく心配されたけどね。胸が痛む。

カウンセラーの方にいろいろ吐き出せたら、今までうまく泣けなかったのになぜだかぼろぼろ涙がこぼれた。止まらなかった。
その後、鎌倉へ行き大好きなお店のオーナーさんたちとしばし談笑。だんだんと心が解きほぐれていくようだった。ちょっとお財布もゆるんじゃったけどね…。

やっぱり自分の中に溜め込んでしまうのは良くないのだなと思った。そりゃぁ何でもかんでも話せる人がいるならいいけれど、すべてを話せる人はいない。家族にだってうまく話せないこともある。家族だから話せないこともある。家族には感謝しているけれど、やっぱりすべてを打ち明けることはまだできない。

カウンセリングはお金を払っているし、相手はプロのカウンセラーだから言いたいことを言って、吐き出して少しでも改善に役立つことを引き出してもらうところ。だから大いに活用している。いつも自分や両親には気がつかないことが発見できていい体験だと感じている。ただ、そこから更に良くなるためには自分の力が必要なのだ。あくまでもカウンセリングはそのための過程。準備期間。

最初に戻りますが、話せる相手がいることは大事なことだ。父親、母親、兄弟姉妹、友だち、先輩、後輩、恩師などなど。人によって気を許して話せる相手はさまざま。
私には今のところそういう方がほとんどいません。原因の一つには自分の話が重たすぎて相手に負担がかかるのでは?と深読みをしているところです。何かアドバイスが欲しいわけではない。ただ聞いてほしい。そんなことを自分の言葉で話せる相手が見つかるといいのですがね。難しいです。

以前のブログにも書いたような気がしますが、言葉は目に見えないけれど形や色など持っていて吐き出さないままにしておくと、胸いっぱいになって窒息してしまうのでは?と私は感じています。だからどんな言葉、ことでもいいから苦しいと感じたときは誰かに伝えて、もしくはどこかで叫んで(ちょっと迷惑ですが…)気分をすっきりさせることが重要なのかもしれません。また、そのあとはゆっくりと休養を取ること。話をした後、とりわけ悩みなどを話した後は疲れます。(カウンセリングで体験済み)なので、しっかりと睡眠をとったり、おいしいものを食べたりと自分なりの体の休め方をするとまた一から出直せるような気がしました。

カウンセリングとお知り合いとの気の置けない話で少しは何かを吐き出せた気がします。まだすべてすっきり!とはいかないけれどこれを繰り返して自分なりの溜め込まない日々を送れたらと思います。
# by azul12 | 2012-03-08 21:38 | うつ | Comments(0)
取り戻すには
今日の朝も雨だった。
家族の視線が痛いです。すでに怒っているというか呆れている。

また自分を失くしました。どこへいったのやら。

i podのシャッフルをしたらwyolicaの『スパークル』が流れた。私の大切な曲。でも今はazumiちゃんの歌声が私に届かない。

ついに泣くことも出来なくなった。無理矢理泣いてみたけど、頭が痛くなるだけだった。

両親には口が裂けても言えないことがある。何もしたくない。死にたい。消えたいと。しかし、それはただの現実逃避で甘えているだけなのだと感じる。きっと誰かに話したらそう言われるのだろう。

頑張る人は応援されるけど、頑張っていないやつは放っておかれるだけだ。やっと気がついた。私が誰にも理解されず、一人悶々としているのはそこなのだ。頑張るという言葉はあまり好まない。だから他人にも自分にも使わない。ましてや他人には使えるわけがない。自分より頑張る人になんて言えるわけがない。自分としてはより頑張らなくてはならないのだが、やろうとしない。もう生きる気力がないのだ。夢や目標もなくて、毎日も普通に送ることが出来なくて私は私を再度見失った。こうなった理由さえもわからない。

取り戻すにはどうしたらいいのだろう。相談する人もいないし、何から話せばよいかわからない。だから消えてなくなりたいのだよ、私は。たとえそれが逃げで甘えだとしても。


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# by azul12 | 2012-03-06 21:19 | うつ | Comments(0)
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